愛知県の東郷町はできてから100年を記念したイベントの一つとして、「中京テレビアナウンサー朗読会」が東郷町の「イーストプラザいこまい館」で行われました。
役場や町民会館、総合体育館などで、数々の催しがされてました。
かなり、大きなイベントでした。
小生と娘は、10時過ぎに「いこまい館」につきました。
前日に何時に会場か開演か聞きました。2回公演で、1回目は10:30会場11:00開演、2回目は12:30会場13:00開演でした。
我々は、第1回の公演を見ました。

10時20分頃にはまだあまり列にはなっていませんでした。その時に、我妻さんや政次さんや金森くんが自動販売機に飲み物を買いに来ていました。

声はかけられませんでしたが、我妻さんには「おはようございます。」とあいさつをしました。
10:38に会場となりました。
入場したのは、6番と7番でした。もちろん一番前に陣取りました。しかも、ビデオをセットしました。
中京テレビの関係者である(きっと音声さん)の後ろにセットしていると、「ここは私が行ったり来たりしますから、あちらから撮った方が良いですよ。」といってくれました。
早速ビデオを移動させました。
朗読会は予定より少し遅れて始まりました。全部で、3話を披露してくれました。
第1話…「知々釜の坪」……坪というのは「タニシ」のことです。このタニシが村を救った話です。
ナレーション:安部まみ子
村 長 :神ひろし
村 人 :高橋重憲
村長の娘 :本田恵美
村の男の子 :金山 泉
村の女の子 :我妻絵美
第2話…「身代わり薬師さん」……東光寺のこより薬師にまつわる民話です。
ナレーション:前田麻衣子

第3話…「高根山のかえる」……西の都を見たいと思って登った高根山。その山頂で見た物は何だったのでしょう。
ナレーション:政次夏希
ぴょん太 :磯部悦子
糖尿病の蛙 :前田麻衣子
痛風の蛙 :高橋重憲
神経痛の蛙 :神ひろし
カラス :金山 泉
ナメクジ :本田恵美
ヘ ビ :高橋重憲
モ ズ :神ひろし
ヒバリ :我妻絵美
たった、30分でしたが、とても引き込まれました。
特に、前田アナと磯部アナは、さすがに声の魔術師と言ってもいいほどです。
朗読会のあとは、早口言葉のイベントがありました。会場の子どもたちと早口言葉リレーをしました。
とても豊かな時間を過ごせました。
アナウンサーさんたちや、スタッフの皆様、お疲れでした。ありがとうございました。